あれこれ

2018年6月5日
Google mapの使用上のルールが変更となり、現状のままではGoogle mapは6月11日以降、表示されなくなりようです。
時間を見つけてぼちぼちファイルの修正に取り掛かりますが、現在作業手順の選択肢を検討中。作業の状況はフェースブックにてご案内致します。




2017年7月
過去のブログ記事で、テキストの写真廻りこみが反映されず、写真とテキストが重なる記事がある。昔、写真をPiasaに置いていたのだが、そのサービスがなくなり、元の写真とのリックが切れている。
それが原因かどうか不明だが、とりあえず、「右クリック>再読み込み」とリフレッシュすれば、一時的に廻りこみが効くようだ。必要に応じて試してください。


2016年3月
GPSトラックの修正;散歩の時はGPS専用端末を持ち、トラックログを取り、必要に応じウエイポイントをマークしている。
問題なのはトラックログの実地点との差分。概ねプラスマイナス5mほどの誤差が出る。山を歩く時は、特に「道」もないし、GPS端末を持つ最大の理由は、トラックログを取ることもさることながら、要所要所にウェイポイントをマークし、道に迷った場合、ウェイポイントにナビゲートしてもらうことにある。その場合、GPSの位置情報が「絶対的」位置情報と誤差があったとしても、その誤差のある状態で実地点をマークしているわけで、特に問題はない。
トラックログで問題なのは、町歩きの時。現在散歩のメモに際し、ルートはGoogle Mapにプロットしているわけで、数メートルの誤差は結構「あらぬ処」を歩いていることになる。
それでも、お散歩が地点のメモが中心の場合は途中のルートは少々雑でもいいのだが、最近何気なく歩きはじめた杉並区の窪地に残る水路跡を辿ったメモをする段になって、結構誤差が気になった。数メートルの誤差があれば、水路情報としては正しくない、といことになる。
さてどうしよう。と、あれこれ考えた結果のトラックログの修正は以下の手順でおこなうことにした。
1. GPS専用端末のトラックログをカシミール3D(フリーソフト)にダウンロード。
2. カシミール3DのトラックログをKML(GPXでもいい)ファイルでエクスポート
3. そのKML(GPX)ファイルをGoogle Map のマイマップにインポート
4. Google Map のマイマップ上のラインを修正
5. 修正したGoogle Map のマイマップのラインをKMLファイルでエクスポート
6. そのファイルをカシミール3Dに詠み込む
これで、なんとか修正したトラックができあがる。
カシミール3Dで修正できればいいのだが、に多くの地図が入っているのだが、Google mapほど細かい路地までは表示されていないので、水路跡などのルートを作成するには以上の手順が必要かと思う。

ただ、問題なのはGoogle Map のマイマップでのポイント修正手順が分かりずらいこと。慣れるまで結構時間がかかった。
1. カーソルでライン上を「手のひらマーク」でなぞり、それが「指さしマーク」になったときに「クリックして「ラインを選択」
2. その状態で、カーソルでライン上を「手のひらマーク」が「矢印マーク」に変わるまでなぞると「ポイント」がライン上に現れる
3. そのポイントを移動させラインを修正する
4. この際、一回一回ポイントが消えるので、この作業を繰り返すことになる
(偶々、ポイントが現れた状態のままになることがあるのだが、どうすればそうなるのか未だ不明)

窪地の水路跡など散歩したい酔狂な人はそれほどいるとは思えないのだが、とりあえず自己満足のため。




2016年2月
Geographica:最近無料のGPSアプリ、Geographicaを使い始めた。多種類の地図が選べ、一度表示すればキャッシュに残り、電波の通じない山でも山地図が見れるし、勿論現在地も表示する。
歩いたトラックログも取れるし、ウェイポイントのマーキングもできる。ポイントをつないでルート案内もしてくれる。
目的地と現在地を直線で結んでくれるので、道に迷えば、直線が短くなるようにすすんで行けばいい。
ログはGPXファイル、KMLファイルで吐き出せる。
キャッシュデータは散歩を終えれば消去すればいい。バッテリーの問題がなければ専用GPS端末遜色ない。地図の表示に時間がかかることがあるが、それにしても誠に有り難い。

2015年5月
GMap Tools:最近このアプリを重宝している。きっかけは、Googleのマイマップつくった地図をiPhoneで見るアプリを探していたのだが、適当なものがない。仕方なくGoogleのマイマップをブラウザーで開き、iPhone の画面においていた。が、あれこれ検索していると偶然GMap Toolsに出合った。
とりあえず試してみると、誠に、いい。
1。マイマップから必要なものだけ選んでインポート出来る。
2。ポイントの追加・編集が簡単。
3。20種類以上の地図が切り替られる
4。地図がダウンロードできるので山地図などはオフラインで使える。
5。ナビゲーション機能もついている
6。GMap Toolsで作成した地図をkmlファイルでエクスポート出来る。
7。トラッキングのログもとれる
といった機能がついて無料である。
用水路散歩のときなど、国土地理院の地図では判別不明な用水施設は、水路ルートをマイマップにインポートし、GMap Toolsの航空写真モードでチェックし、現地で確認して、現在地をマークし施設名を入力している。誠に有り難いアプリである。

2015年2月
スパムメール対策にと設定してある、コメントに必要なcaptcha画像を何気なく見た。数年ぶりだろうか。画像が真っ暗でノイズが入っており、文字が全然見えない。インストールした当初は普通に見えていたのだが、なにが起こったのだろう。
何が起こったかわからないが、とりあえずスクリプトを修正し、画像背景を明るくし、ノイズを消すことにした。なんとか普通に見えるようになった。
ノイズを消すことでスパムメールが増えるようであれば、また画面のノイズだけは復活かとも思いますが、当面は修正captcha画像で動かそうと思います。


2014年4月
Google Mapで作した地図を直接フレームに埋め込んだ場合、マックのブラウザーのSafariでは表示されないようです。Chromeであれば表示されますので、必要な場合はChromeでブラウズをお願いします。

2014年2月

Face Bookページ;時空散歩」をご案内します。数年前どんなものかと立ちあげてはみたものの、更新もせず、誰にも案内もせず放置していたページですが、サーバー障害時のバックアップ・サーバの案内などに活用しようと思っています。。

また、最近気が付いたのですが、ブログのコメントの管理者への案内メールがうまく機能せず、折角頂いたコメントへの返信に気付かず、ご連絡差し上げないような状態となっていた。コメントや面白い散歩情報などありましたら、ご案内頂ければ幸いです。

使い方は、facebookページの「いいね」ボタンを押して頂ければ閲覧やコメントが可能になります。必要に応じてご利用ください。


2014年1月
専用GPS端末について;長い間、散歩のログをとるための専用GPS端末としてGarmin社のe-TREX VentureHCを使っていた。歩きはじめるときに電源をONにし、終了時点でOFF。帰宅後、PCにつなぎインストールしたフリーソフトのカシミール3Dにトラックデータ(ルート)とウェイポイント(地点)をダウンロード。必要に応じて編集したトラック・データとウェイポイント・データを、これも[轍]というフリーのソフトにインポートし、google mapにプロットしHTMLファイルエクスポートしてブログ上にアップしていた。
この端末には地図がインストールされている、とはいうものの、20万分の一程度のものであり、ほとんど使うこともなく、ひたすらトラック・データと、ウエイポイント・データの自動取得だけを目的に散歩の友としていた。
その後、山歩きに山地図が必要とGPS端末を探していると、SONYの自動車用ナビツールであるNav-Uに25000分の一の地図を地区別に、必要に応じてインポートができる機能があるとのこと。ポータブル・カーナビであり携帯に不便もない。カシミール3Dへのインポート・エクスポートもできるため、ある時期、山や沢に入るとき、重宝して使っていた。
そのGPS専用端末であるが、現在はGarmin GPSMAP 62SJを使っている。これは数年前、前職でのすべての役職の退任を祝い、若き友人がプレゼントしてくれたもの。当時の最新機種であり、サプライズ・プレゼントに驚き、感謝したものである。
それ以降、このGarmin GPSMAP 62SJを使っているが、最大の特徴は25000分の一の地図を表示できること。それも、カシミール3Dに入っている25000分の一の地図を、プラグインのマップカッターを使って必要な部分だけを切り出してGarmin GPSMAP 62SJで表示できることである。
街歩きの時であればiphoneのgoogle mapで十分ではあるのだが、バッテリーの問題もあり、単三電池を電源とするGarmin GPSMAP 62SJを主に、時にiphoneの地図を使うといった按配である。また、山間部などではiphoneは圏外となり、全く使い物にはならない。山で道に迷い、パニックで頭が真っ白となったとこが幾度かある我が身としては、Garmin GPSMAP 62SJといったGPS専用端末無しに、沢登りや峠越え、山歩きをすることなど現在では全く考えられなくなっている。


2013年11月
iphone とかipadで地図のスクロールバーが表示されないのに、今になって気が付いた。今までのものの修正はできないが、今後はgoogle mapの幅サイズを縮小し、マーカー部分もフレーム内に表示
できるようにしようと思う。因みに、macのPCでは方向キーでスクロールバーが表示されるようだ。


2013年9月
散歩とは全く関係ないのだが、英語のラジオドラマの概要メモを公開しようと思う。

1083年と言うから、もう30年前になるだろうか。NHKのラジオで放送されたCBS Radio Mystery Theaterを1年間効き続けた。一話50分で一話完結というのが、次回に続くといった「まだるっこさ」がないのが自分の性に合ったのだろう。
CBS Radio Mystery Theaterは1974年から1983年にかけアメリカのCBSラジオで放送されたもので、その数は1399。ラジオ全盛期に育ったアメリカの人たちへのオマージュといったものでもあろう、か。

聞き始めたのはほんの偶然である。そして、英語のドラマなど聞いてもわからないと思っていいたのだが、予想に反しなんとなく「わかった」。そして、結構面白いとも思った。コナンドイルやブロンテなどの古典作品を脚色したもののあれば、探偵ものSF, Fantasy,ホラーなどカテゴリーもバライティに富んでいた。これが聞きはじめたきっかけである。

はじめは聞くだけであった。次にはカセットテープに録音するようになった。そのうちに、聞いた内容をメモするようになった。そしてしまいには、聞いたドラマはその日のうちにメモすることを日課とした。
当時は35歳。団塊世代の働き盛りではあったのだろうが、時間をみつけ、乏しい英語力で、とりあえず自分の理解できた範囲ではあるがノートにメモを続けた。NHKの放送は自分が聞きはじめてから1年ほどで終了したため、300本くらいのドラマを録音し、メモしたことになるだろう。

時がたち知らぬ間にカセットテープがこの世の主役の座をデジタル音源に譲ってしまった。カセットテープデジタル化しようなどとも思い、アナログをデジタルに変換するソフトなどを買い求めたのだが、なにせ元のカセットデッキが我が家から消え去っており、さすがにカセットレコーダー経由では音質が悪く諦めた。

そんなとき、これも偶然ではあるが、WebにCBS Radio Mystery Theaterのアーカイブが無料で公開されていた。それならと、丁度英語に燃えはじめていた(現在はどうなのだろう?)娘に「いい恰好しようと」とノートに書きためていたドラマのメモをデジタルテキストにし、アーカイブサイトの音源にリンクを張ってつくったのが「名作英語ラジオドラマ  一日一話」である。メモは300話ほどあるのだが、100話ほどテキストデータに起こしたので、とりあえずアップすることにした。後の200話は、散歩のできない日などに、ぼちぼち書きおこし、そのうちにアップできればと思う。

TOEICとかTOEFLといった英語のテストなど受けたこともなく、(中学時代に英検4級は受験させられた、かと)、英語の力はよくわからないが初級の上か中級の下くらいの乏しい英語力でもあり、メモの書き方もその日の都合や気分で短かったり、やたら長かったり、そして理解不足で間違いも多いかとも想う。そのことは前もってご了承のうえで英語のリスニングの参考にしていただければと思う。


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